📬 ロングセラー通信
毎日1冊、10年売れ続ける本の秘密をお届け。
無料・いつでも解除可能
この書籍は、うつ状態の人が体験する特有の感覚や困難を、当事者とその周囲の双方の視点から解説する一冊です。うつ病や適応障害などによる「抑うつ状態」では、気分の落ち込みだけでなく、身体が動かなくなったり、集中力が続かなくなったりと、これまで「当たり前」にできていたことが難しくなります。本書は、こうした言葉で伝えにくい感覚を、100名以上の当事者の声に基づいた19のマンガエピソードを通じて視覚的に表現します。うつを経験していない人でもその世界を想像しやすくすることで、「わかってほしい」当事者と「わかりたい」周囲の人との間の認識の溝を埋めることを目的としています。また、周囲の人がどのように寄り添えばよいか、具体的な関わり方のコツもマンガで紹介しています。
