📬 ロングセラー通信
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本書は、心理学に関心を持つ初学者や、これから専門的な学習を始める人々を対象に、日本の臨床心理学の基本を体系的に解説する入門書です。監修は東京大学大学院教授の下山晴彦氏が務めています。内容は、臨床心理学の歴史や理念といった基礎知識から始まり、心の問題を理解するための「アセスメント」、人の発達段階に応じた課題、精神障害の分類について解説します。さらに、個人や集団への「介入」技法、教育や医療といった「コミュニティ」での活動、研究手法に至るまで、理論から実践、社会との関わりまでを幅広くカバーしています。これにより、読者は臨床心理学の全体像を網羅的に把握することができます。
