📬 ロングセラー通信
毎日1冊、10年売れ続ける本の秘密をお届け。
無料・いつでも解除可能
本書は、理学療法士をはじめとするリハビリテーション専門職を対象に、「動作分析」の実践的な活用法を解説する専門書です。動作分析とは、患者の動作を観察することで、その障害の原因を特定していく思考プロセスを指します。本書では、臨床現場で特に重要となる「寝返り」「起き上がり」「起立・着座」「歩行」という4つの基本的な動作に内容を絞り込んでいるのが特徴です。これらの動作を通じて、問題点を発見し、バイオメカニクス(生体力学)の知識に基づいた臨床推論を行うための具体的な手順を学びます。著者は、臨床経験と大学での研究・教育経験を併せ持つ石井慎一郎氏であり、現場で役立つ専門知識が体系的にまとめられています。
