📬 ロングセラー通信
毎日1冊、10年売れ続ける本の秘密をお届け。
無料・いつでも解除可能
本書は、国家資格「公認心理師」を目指す学生を対象とした大学等養成用テキストシリーズの第1巻です。公認心理師の根幹に関わる「職責」をテーマに、専門家としての倫理やアイデンティティ形成から、日常業務で直面する法的問題、臨床能力を高めるための生涯学習まで、多岐にわたるトピックを網羅しています。さらに、医療保健、福祉、教育、産業、司法という主要5領域別に、それぞれの分野における公認心理師の歴史的意義と現代における役割を体系的に解説しています。刊行から5年を経て最新情報に更新された第2版として、より現場の実情に即し、未来志向の視点を取り入れた内容となっている一冊です。
