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『たのしいてあそびうた (おとのでるえほん)』は、0歳から3歳の乳幼児を対象とした、音が出る体験型の絵本です。本書の主な機能は、ページに設置されたボタンを押すことで、内蔵スピーカーから手遊び歌のメロディーが流れるというものです。子どもが自らボタンを操作して音楽を再生し、歌に合わせて手や体を動かして遊ぶことを促します。音楽を聴くだけでなく、イラストに合わせて親子で一緒に手や指を動かす「てあそび」を楽しむことに主眼が置かれており、親子間のコミュニケーションを育むツールとして設計されています。新星出版社編集部によって制作され、2018年に発売された本書は、全19ページで構成されており、子どもが能動的に関われる点が特徴です。
