📬 ロングセラー通信
毎日1冊、10年売れ続ける本の秘密をお届け。
無料・いつでも解除可能
本書は、デジタルツールで絵を描き始めたい初心者や、色の表現に課題を感じている人に向けて、デジタルならではの手法で美しい色彩表現を可能にするための入門書です。著者が提唱するのは、描く対象を「固有色」「光」「影」の3つの要素に分解し、それぞれを別のレイヤーに描くというアプローチです。この手法により、色を論理的に捉え、複雑な色彩を体系的に構築する方法を解説します。さらに、マスク機能を活用することで初心者でも綺麗なグラデーションを表現でき、一度塗った色を後から簡単に調整できる点も特徴です。題材には果物や花といった身近なものが選ばれており、日々の生活をスケッチする楽しさを通じて、色塗りに苦手意識があった人でも描けるようになることを目指します。
