📬 ロングセラー通信
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本書は、看護学生や研究の初学者が、看護研究の全プロセスを体系的に学ぶための教科書です。研究テーマの設定から論文の作成・発表まで、質的・量的アプローチの両面から分かりやすく解説しています。本書の目的は、単に研究手法を教えるだけでなく、卒業後に臨床現場で実践できる「研究力」を養うことにあります。具体的には、課題を特定する力、文献を吟味・活用する力、データを収集・分析し次の計画へつなげる力などを育む内容です。特に、学生が取り組むことの多い事例研究や実態調査については、具体的な進め方まで詳述しています。また、各章には学生が自ら考え、調べるためのワークが設けられており、座学に留まらない実践的な学習を促す構成となっています。
