📬 ロングセラー通信
毎日1冊、10年売れ続ける本の秘密をお届け。
無料・いつでも解除可能
本書は、24歳の若さで亡くなった遠藤和さんが、生と死を見つめながら書き綴った日記を書籍化したものです。著者は21歳でステージ4の大腸がんを宣告された後、当時の恋人と結婚。その結婚式はテレビ番組で放送され、注目を集めました。彼女は抗がん剤治療を中断して出産を決意し、23歳で長女を授かります。本書には、余命宣告を受けながらも「人生でいまが一番しあわせ」と語り、家族と過ごした愛しい日々が記録されています。亡くなる10日前まで書き続けられたこの日記は、1歳の娘と夫へ遺した、自身の生きた証であり、深い愛情の記録となっています。
