📬 ロングセラー通信
毎日1冊、10年売れ続ける本の秘密をお届け。
無料・いつでも解除可能
本書は『戦争論』シリーズの完結編として位置づけられています。圧倒的な軍事力を背景に「自由と民主」を掲げて世界を支配しようとするアメリカと、それに追従する日本の関係性に焦点を当てています。著者は、このままアメリカに追従し続けるのかという瀬戸際の状況にある日本に対し、「守り抜かねばならないものは何か」「それは生命よりも大切な価値ではないのか」という根源的な問いを投げかけます。そして、アングロサクソンの暴走を阻止できるのは日本だけであるという認識を日本人に促し、我が国の未来のために「思想の最終兵器」を提示することを目的としています。
